今月末、10月31日(金)で
愛知での業務最終日となりました。
来月から地元である京都へ帰ります。
派遣会社も辞め、完全に退職します。
理由は、来年から結婚準備するため
京都へ帰るからです。
うちの派遣会社は嫌いだし、一生勤める
気は全くない。
だから、結婚前という今のタイミングで
退職することを選びました。
退職して転職して、落ち着いてから
しっかりと準備を進めたい。
という僕のわがままからこういう事に
なってしまいました。
急な連絡になってしまい、
本当に申し訳ございません。。。
しかし、ここに至るまでいろいろありました。
詳細を知りたい方は、以下をご覧ください。
相当長いし、読みにくいです。
あしからず・・・
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当初の希望は12月までと、勤めている
派遣会社にお伝えしました。
8月26日の事です。
ちゃんとた手順を踏んで退職願も
出して。
その場では保留という形で受け取られ
会社と相談すると言われました。
9月25日に派遣元から
上の方が来られて打ち合わせ。
そこで、
「お前は家族が大事だと言う。
俺は社員を家族のように思っている。
俺の采配で何百人という家族の人生が
変わる。だから一人ひとり大切にしてる。
しかも仕事が好きだ。だから付けてない
残業を100時間したりしてる。」
「やる気がないなら、12月まで
ずるずると居てもらいたくない。
引継ぎや業務を関係ないものと
するのであれば、10月末でも
いいんやな?」
と言われ、僕は相当ゴネました。
「バタバタ出て行きたくないし
引継ぎもある。それが関係ない
とかおかしくないですか?
2年半も勤めてきたところを
辞めるんだから、自分から
話していきたい。その時間が欲しい
から、12月と伝えた。
規定を守り、気を使ってそれより
早めに退職願を出したんですよ」
すると、
「規定なんか関係ない。」
「契約上は3月なんだから、人として
約束を守るのが当然。だから3月まで
いろ。その約束を守らずに、仕事がとか
引継ぎとか、バタバタしたくないとか、
目先のつじつま合わせばかりするな。
規定とかそんなんじゃない。俺が言いたい
のは、人としての事だ。」
もうどうしようもない。
だから
「人としてとか約束がとか言うのであれば
勝手に1年契約して、更新する際なんの
相談も報告もなく、決定事項を辞令という
名の紙1枚で事後報告されてるんですよ?
普段はそれでいいかもしれない。
でも辞めたいという意思がある人間は
それでは困る。
勝手に取り付けてきた約束を振りかざして
最後だけ、お前のした約束だから、責任取れ
とかどうなんですか?
それに、あと1ヶ月しかないんですよ?
これから関係各所と話し合ってとかしてたら
結局数週間前しか公開されない。
その間は僕はなにも言えないし、誰にも
報告できない。
そしてそのままバタバタ辞めていくんでしょう?
今までお世話になった人に対して、そんな事
できるわけないじゃないですか。
その方がよっぽど、人としておかしいですよ」
こういう議論の後、
「わかった。最短10月末、最長12月末で検討する」
でいったん幕をひいた。
それから、10月8日になり最終決定。
「最終出勤日10月31日です。」
当然ゴネました。
ところが
「お前は押さえなあかんところは押さえてる
のに、はじめに退職日を決める際、
なんで相談しなかった?
そこがそもそもずれてるからこうして
もめてる。」
黙っていられるはずもなく
「最終日を決めるのはこっちでしょう。
そこで業務如何で多少の前後はわかります。
でも希望と2ヶ月も違うてどうなんですか?
最終日を決めて、それに向けて調整して
いくのがリーダーであり会社でしょう。
それを、なんですか?
退職願の出し方が自分達の理想と違うから
いらんということで切り捨てですか?
おかしいでしょう。」
でも受け入れられなかった。
僕が派遣されている先の会社は
「そんなに早すぎては困る。
もっと居てもらいたい。」
などと反論して守ってくれようとしたが
うちの派遣会社は
「やる気のないやつは置いておけない。
そんなやつをダラダラ置いてもらって
金はもらえない。」
の一点張り。
決裂。
その結果が、10月31日となりました。
この間、派遣先のさまざまな方が
僕を延長させる為に動いてくださった。
「そんな辞め方は認めない。
ちゃんと意思を尊重してやれ。」
と。
でもうちの会社は聞かない。
だから、せめてもの心遣いで
今朝、うちの部署に公開して頂きました。
会社ともめた後だし来にくいだろうけど
こうしてオープンになれば、まだ楽に
なって出社できるだろう。と。
今回の一件で、人の優しさ。暖かさ。
心のこもった人間の素晴らしさを感じました。
愛知に来て2年半。
関わってきた様々な人たちの心を感じました。
無駄じゃなかった。
みんな見てくれていた。
困ったときに助け合える。それが仲間だと
痛感しました。
口先だけで「家族」と言い放つ人とは大違いだと。
家族なら最後まで面倒見ろと。
子供の面倒を放棄して、何が親だ。家族だ。と。
結局、退職日は変わらない。
でも、それまで気持ちよく仕事ができるように、
気持ちよく退職できるようにと、気を配って
やさしく接してくださって本当に感謝しています。
細かい実情は、プロパじゃないからわからない
けど、本当に素晴らしい会社で2年半仕事をする
ことができたと思っています。
僕にとってはとても居心地がよかった。
残りの3週間、残された時間は少ないけど
がんばっていきます。
こうして、8月末から今まで、会社ともめている間
情緒不安定になっていた僕を優しく暖かく支えて
くれた、仲間の皆さん。
そして、誰よりも近くで支えて、気遣って、自分も
相当不安でしんどくて辛かっただろうのに、頑張って
元気付けようとしてくれた、彼女。
本当にありがとう。
皆さんの優しさに触れられた、その優しさを見れた、
そんな皆さんに出会えたこの2年半は無駄じゃなかった
と心から思えます。
本当にありがとうございます。
さよならを言うのはまだ早いから、まだ言いません。
これからもよろしくお願いいたします。
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